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フロントガラスのヒビを放置するとどうなる?見逃すと危険な5つのリスク

「小さなヒビだから、まだ大丈夫だろう」

フロントガラスのヒビを見つけても、すぐに修理しない方は多いです。日々の忙しさもあって、つい後回しにしてしまう気持ちはわかります。

しかし、小さなヒビこそ早めに対処すべきです。放置することで起きるリスクを知っておいてください。

リスク1:ヒビが突然拡大する

フロントガラスのヒビは、温度変化や走行中の振動で突然広がります

  • 冬の朝、デフロスターの温風を当てた瞬間に一気に伸びる
  • 高速道路の振動で、ある日突然クラックが走る
  • 夏場の直射日光で、ガラスの膨張差によりヒビが進行

特に三重県は夏の高温と冬の冷え込みの気温差が大きいため、ヒビの拡大リスクが高い地域です。

リスク2:車検に通らない

フロントガラスのヒビは、車検の検査項目です。

以下の場合、車検に通りません。

  • 運転者の視界を妨げるヒビ(ワイパーの拭き取り範囲内)
  • ガラス面積の大きな割れ

車検前に気づいて慌てるよりも、見つけた時点で修理する方が時間も費用も節約できます。小さなうちならリペア(15,000円〜)で済みますが、広がってしまうとガラス交換(50,000円〜)が必要になります。

リスク3:安全性が大幅に低下する

フロントガラスは、実は車の構造強度の一部を担っています。

  • 衝突時のエアバッグ展開を支える役割
  • 屋根の強度を支える構造材としての役割
  • 運転者の視界確保

ヒビが入ったガラスは、本来の強度を発揮できません。万が一の事故時に、ガラスが正常に機能しない可能性があります。

リスク4:修理ではなく交換が必要になる

小さなヒビの段階なら、リペア(補修)で対応できます。費用も時間も抑えられます。

しかし放置して大きくなると、リペアでは対応できずガラス全体の交換が必要に。

対応費用の目安作業時間
リペア15,000円〜約30分〜1時間
交換50,000円〜約2〜3時間

早く対処するほど、費用は安く済みます。

リスク5:水漏れ・錆びの原因になる

ヒビから雨水がガラスの内部に浸入すると、以下の問題が起きます。

  • ガラスの内側が曇る(デフォッガーでは解消しない)
  • 接着面が劣化し、ガラスの密着が弱くなる
  • ボディとの接合部に錆びが発生

一度水が入ると、リペアでの修復も難しくなります。

「小さいうちに」が最善の選択

フロントガラスのヒビは、見つけたらすぐにご連絡ください

  • 小さなヒビなら、その日のうちにリペアで修復可能
  • 保険で対応できるかも、お電話でお伝えします
  • 「修理か交換か」の判断も、LINEで写真を送るだけ

「これくらいのヒビで電話していいのかな」と思う必要はありません。小さなヒビの相談こそ、私たちの仕事です。

お見積もりは無料。お気軽にお電話ください。

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