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名阪国道で飛び石被害に遭ったら?応急処置と修理の流れ【伊賀市のガラス専門店が解説】

名阪国道(国道25号バイパス)は、三重県と大阪府を結ぶ主要幹線道路です。

高速道路並みの速度で走行する区間が長いため、飛び石によるフロントガラスの被害が非常に多い路線として知られています。

当店にも、名阪国道で飛び石に遭われた方からのご相談が日常的に寄せられます。この記事では、飛び石被害に遭ったときの正しい対処法をまとめます。

なぜ名阪国道は飛び石が多いのか

名阪国道で飛び石が多い理由は、複数の要因が重なっています。

  • 制限速度60km/hだが、実際は80〜100km/hで流れている区間が多い — 高速になるほど石の衝撃が大きい
  • 大型トラック・ダンプの交通量が多い — タイヤに挟まった砂利・石が飛散しやすい
  • 山間部を通るため、路面に砂利が出やすい — 特に雨上がりや冬季
  • 無料で通行できるため交通量が多い — 飛び石の確率が自然と上がる

特に天理IC〜壬生野ICの区間は、カーブと勾配が続くため、前走車からの飛び石を避けにくい区間です。

飛び石でヒビが入ったときの応急処置

走行中に「パチン」と音がして、ガラスにヒビが入ったら。

1. まず安全な場所に停車

パニックにならず、次のパーキング(PA)やインター(IC)まで走行して停車してください。路肩への緊急停車は、後続車との事故リスクがあります。

2. ヒビの状態を確認

  • ヒビの位置と大きさを写真に撮っておく
  • 運転に支障がないレベルか確認

3. ヒビにテープを貼る(重要)

ヒビの上から透明テープ(セロハンテープやビニールテープ)を貼ってください

これは修理のためではなく、ヒビの中にゴミや水分が入るのを防ぐためです。ゴミや水が入ると、リペアの仕上がりに影響します。

4. 当店にお電話ください

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営業時間:10:00〜19:00(日曜・祝日定休)

お電話いただければ、その場で対応方法と概算をお伝えします。

名阪国道を走行中の方は、壬生野ICから当店まで約5分です。営業時間内であれば、直接お持ち込みいただくことも可能です。

飛び石ヒビの修理について

リペア(補修)で済むケース

  • ヒビが500円玉サイズ以下
  • ガラスの端から10cm以上離れている
  • 被害直後で、ヒビ内にゴミ・水が入っていない

費用:15,000円〜 / 作業時間:約30分〜1時間

交換が必要なケース

  • ヒビが大きい、または複数箇所
  • ガラスの端までクラックが伸びている
  • 時間が経って汚れや水分が入ってしまった

費用:50,000円〜 / 作業時間:約2〜3時間

保険で対応できます

飛び石によるガラス被害は、車両保険(一般型)の補償対象です。

  • 自己負担ゼロで修理できるケースがほとんど
  • 「1等級ダウン事故」扱い(翌年の等級が1つ下がる)
  • 修理費が高額な場合は、保険を使った方がお得

保険が使えるかどうかも、お電話でお伝えします。保険会社への連絡・手続きのサポートも行っています。

飛び石を防ぐための走行のコツ

完全に防ぐことは難しいですが、リスクを減らすことはできます。

  • 大型トラックの直後を走らない — 特にダンプカーの後ろは危険
  • 車間距離を十分に取る — 飛び石の衝撃は距離で弱まる
  • 雨上がりの走行は特に注意 — 路面の砂利が浮きやすい

名阪国道沿いの専門店として

当店は名阪国道「壬生野IC」から車で約5分の場所にあります。

名阪国道での飛び石被害は日常的にご相談をいただいており、修理実績も豊富です。走行中にヒビが入ったら、まずお電話ください。状況に応じて、最善の対応をご案内します。

お見積もりは無料です。

お電話でお気軽にご相談ください

お見積もりは無料です。お電話一本で概算をお伝えします。

車種と状態をお伝えいただくだけで、概算・保険適用・最短日程をその場でご案内します。

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